より美しく。より活き活きと。

GARLIC

にんにく注射・点滴

にんにく注射は、疲労回復に重要な『ビタミンB1』をはじめとするビタミン類を豊富に含む総合栄養剤です。ビタミンB1の成分の中に含まれる硫黄アリルがにんにく臭のすることから、にんにく注射と呼ばれています。蓄積されてなかなか取れない疲れやだるさの原因である『乳酸』を分解し、疲労や倦怠感をダイレクトに回復させるのに有効で即効性の高い成分です。

  • 疲労回復
  • 筋肉疲労
  • 肩こり
  • 冷え性
  • 眼精疲労
  • ニキビ・肌荒れ

料金表

にんにく注射(ベーシック) アスコルビン酸(1A)、ナイロジン(1A) 1,200円
にんにく注射スーパー アスコルビン酸(1A)、ナイロジン(1A)シーパラ(1A) 2,400円
にんにく点滴(ベーシック) アスコルビン酸(1A)、ナイロジン(1A)5% or 生食(50ml) 3,600円
にんにく点滴スーパー アスコルビン酸(1A)、ナイロジン(1A)シーパラ(1A)、5% or 生食(50ml) 5,000円
にんにく点滴MAX アスコルビン酸(1A)、ナイロジン(1A)シーパラ(1A)、5% or 生食(50ml)、ハイプレアミンS(1V) 6,500円
  • アスコルビン酸: ビタミンC
  • ナイロジン: ビタミンB1・B6・B12が含まれるビタミン剤
  • シーパラ: ビタミンB1・B2・B5・B6などのビタミンB類とビタミンCを含有する複合ビタミン剤
  • ハイプレアミンS:アミノ酸配合で、肝臓の解毒効果や色素沈着改善(美白効果)が期待できます。

BEAUTIFUL SKIN

美肌注射・点滴

当クリニックの美肌注射・点滴は、美容効果だけでなく、疲労回復などにも有効です。もとよりビタミンは、お肌はもとより体の栄養分にとって非常に重要な成分です。効率よく摂取するのが難しいため、日常的に不足しがちなビタミンを的確に補い、体の調子を整えお肌も健康な状態を保つサポートをすることが出来ます。直接血管内に注入する為、ビタミン全てが体内に取り込まれ、即効性があります。

  • 肌細胞の活性化
  • しみ・肝斑の抑制
  • ニキビ・肌あれ
  • しわ・たるみの予防

料金表

美肌注射(ベーシック) クリストファン(1A) 1,200円
美肌注射スーパー クリストファン(1A)ビオチン(1A) or トラネキサム酸(1A) 2,400円
美肌点滴(ベーシック) クリストファン(1A)、トラネキサム酸(1A)、5% or 生食(50ml) 3,600円
美肌点滴スーパー クリストファン(1A)、トラネキサム酸(1A)、ビオチン(1A)、5% or 生食(50ml) 5,000円
プレミアム美肌点滴 アスコルビン酸(2A)・クリストファン(1A)、トラネキサム酸(1A)、ビオチン(1A)、5% or 生食(50ml) 6,500円
  • クリストファン: アスコルビン酸(ビタミンC)・L システイン注射液
  • ビオチン: ビタミンB7。皮膚や粘膜の維持や、爪・髪の健康に深く関わるビタミン。
  • トラネキサム酸: アミノ酸の一種。しみの原因となるメラニン生成を抑制する効果が期待でき、肝斑にも有効。

VITAMIN

高濃度ビタミンC点滴

高濃度ビタミンC点滴は、強力な抗酸化作用が活性酸素を取り除き、また老廃物を取り除くデトックス効果で倦怠感や疲労回復を早めると言われています。サプリメント等でビタミンCを服用するよりも、保湿・美白といった美肌作用や老化防止、ホルモンバランスを調整する効果が高いことが特長です。また、この治療法は、うつなどの精神症状、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患にも適用されており、米国を中心に、世界中で広く行われている治療法です。

  • 抗酸化作用
  • 疲労回復
  • 美白・美肌効果
  • 免疫賦活作用
  • 皮膚疾患ケア

料金表

高濃度ビタミンC点滴 アスコルビン酸(25mg/1回あたり) 6,500円
  • アスコルビン酸:ビタミンC
  • 初回のみ、「G6PD(ビタミンCが身体に適応可能かどうかの検査)」を行います。〔5,500 円(税込)〕

ANTI-AGING

アンチエイジング注射・点滴

アンチエイジング(抗老化) は、若々しい肌の状態を保ち続けるという意味です。アンチエイジングは、ケアを始めるのが早ければ早いほど高い効果が期待できます。老化の原因となる「カラダの錆び(酸化)」を予防するために、高い抗酸化作用のある高濃度ビタミンCやαリポ酸(ビタミンCの400倍)などを効果的に注入するメニューが注目を浴びています。

  • 抗酸化作用
  • 免疫賦活作用
  • 美白・美肌効果
  • 血糖調整
  • 細胞保護作用

料金表

アンチエイジング注射 アスコルビン酸(1A)、チオクト酸(1A) 2,400円
アンチエイジング点滴(ベーシック) アスコルビン酸(1A)、ハイプレアミンS(1V)、5% or 生食(50ml) 3,600円
アンチエイジング点滴スーパー アスコルビン酸(1A)、ハイプレアミンS(1V)、チオクト酸(1A)、5% or 生食(50ml) 5,000円
  • アスコルビン酸: ビタミンC
  • チオクト酸: αリポ酸。強力な抗酸化作用が体内の活性酸素の増加を抑制することで、生活習慣病の予防となるだけでなく、肌を若く保ち、アンチエイジング効果が期待できます。
  • ハイプレアミンS:アミノ酸配合で、肝臓の解毒効果や色素沈着改善(美白効果)が期待できます。

GLUTATHIONE

グルタチオン点滴(白玉点滴)

グルタチオンは、元々人間の体内にあり、生命を維持するために欠かせない成分です。しかしながら、年齢や紫外線の影響によって、20代をピークに減少しやすいという特徴があります。点滴療法によって身体に注入すると、強力な抗酸化作用によって、美白効果や、アレルギー耐性効果が期待できます。また米国などでは、パーキンソン病の症状を劇的に改善する治療薬として活用する施設も多く、国内でも注目を浴びている点滴療法のひとつです。

  • 抗酸化作用
  • 免疫賦活作用
  • 美白・美肌効果
  • 血糖調整
  • 細胞保護作用

料金表

グルタチオン点滴<シングル> タチオン(600mg) 6,000円
グルタチオン点滴<ダブル> タチオン(1200mg) 12,000円
グルタチオン点滴<トリプル> タチオン(1800mg) 18,000円
  • クリストファン: グルタミン酸・システイン・グリシンという3つのアミノ酸が連なった化合物。

MYERS COCKTAIL

マイヤーズカクテル点滴

米国のDr. ジョン・マイヤーズ氏が開発したマイヤーズカクテル点滴は、慢性的に不足しがちなビタミンとカルシウムやマグネシウムを大量に含むミネラルとの配合バランスが、エネルギー産生に優れているため、疲労回復や免疫力強化などに確実に効果を発揮する代表的なアンチエイジング療法です。

  • 抗酸化作用
  • 免疫賦活作用
  • 美白・美肌効果
  • 血糖調整
  • 細胞保護作用

料金表

マイヤーズカクテル点滴 補正用硫酸マグネシウム(10 ~ 20ml)、カルチコール(3 ~ 4ml)、ナイロジン(1A)、シーパラ(1A)、パンテニール(1A)、アスコルビン酸(1~2A)、生食(100ml) 8,000円

PLACENTA

プラセンタ注射

医療用プラセンタ注射薬とは、日本国内の正常分娩で生まれた人の胎盤・臍帯より作られた胎盤エキスのことで、厚生労働省で医薬品として認可されているものです。プラセンタの成分には、胎児を成長させるための成長因子が豊富に含まれており、細胞の新陳代謝を促し、細胞の増進・促進を促します。他にもヒアルロン酸、ビタミン、ミネラル、酵素などを有し、体内の細胞をつくる原料となる成分が含まれます。更年期障害の症状緩和・肝機能障害時の抗炎症作用・アレルギー体質の改善(花粉症・アトピー性皮膚炎)・腰痛、五十肩などの疼痛緩和に効果を発揮します。

  • 更年期障害の症状緩和
  • 抗炎症作用
  • 血流改善
  • 免疫賦活作用
  • 細胞活性化

料金表

プラセンタ注射 メルスモン(1A)またはランエネック(1A) 1,200円
  • メルスモンは、更年期障害・乳汁分泌障害で保険適用となります(美容目的の方や追加投与の場合は自費)。
  • ランエネックは、肝機能障害で保険適用となります。
  • 保険適用をご要望の場合は、採血によるホルモン値測定等を行います。

プラセンタ注射の安全性と「同意書」について

プラセンタ注射は、原料として国内のヒト胎盤が使用された生物由来製品のため、感染症リスクがある製薬として特定生物由来製薬の指定を受けております。
原料となる胎盤は、B型肝炎、C型肝炎、エイズウイルスなどの感染症がないということが検査確認され、製造過程で3種類の滅菌処理(有機溶媒・酸・高圧蒸気)が行われ、各種ウイルスが不活化されています。
しかし、未知のウイルスよる感染の危険性を理論的には完全に排除する事が出来ないこと、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病に関しては、現在の科学的検査ではスクリーニングや発症前診断が確立していないことから、平成18年、厚生労働省科学研究班は「ヒト胎盤由来医薬品の使用者は献血を控えるようにしてください」との通達を出しています。
日本では1950年代よりプラセンタ注射は認可されていますが、感染症の報告は現在のところ全くありません。しかしプラセンタ注射を受ける場合は、十分にご理解の上、同意書にサインしていただいてからの治療となります。

効果・投与方法・副作用について

[効果・効用]

  • 疲れ・肩こり・腰痛・筋肉痛・関節痛
  • シミ・くすみ・肌荒れ・ニキビ・皮膚乾燥症・冷え性
  • 更年期障害
  • 自律神経失調症
  • 月経困難症・生理不順
  • アレルギー性疾患
  • 肝機能障害

[投与方法]

  • 注射箇所は皮下注射、筋肉注射の選択肢があります。治療開始時は週に1〜2回の間隔で2ヶ月ほど継続し効果を判定いただく事をお勧めしております。
  • 1回の治療で即効性を感じることはほとんどなく、ある程度継続して治療を受けて頂きプラセンタを体内に長く留めることで徐々に効果を得ることができます。

[気になる副作用]

プラセンタは、比較的副作用が少ない製剤であり、注射する漢方薬などとも言われることがありますが、「注射部位の疼痛、過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)、注射部位の硬結、頭痛、アレルギー症状(悪寒・悪心など)」を起こす場合があります。注射を投与してこのような症状が現れる方・気になる方は医師へご相談ください。

女性更年期障害にお悩みの方へ

更年期障害は、症状に個人差があり女性ホルモンが減少する直接的な身体的要因、人生の節目と重なる環境的要因、性格的にストレスを受けやすい精神的要因など、いくつかの要因が重なって発症すると考えられるので、その治療にも複合的に対応することが肝心です。具体的には次のような症状がよくみられます。

【1】精神症状

頭重、頭痛、入眠障害、浅眠、早朝覚醒、疲労感、倦怠感、不安感、緊張感、イライラ感、うつ気分

【2】身体症状

のぼせ・熱感、めまい・ふらつき、発汗、ドキドキ・息切れ、冷え性、食欲不振、嘔気、腹部膨満感、下痢、便秘、首の凝り・肩の凝り、関節痛、腰痛、頻尿、眼精疲労

女性の場合、閉経後はエストロゲンの低下により骨粗鬆症、動脈硬化症が起こりやすくなります。より良い老年期を送るためにも更年期を迎えたら神経質になりすぎない程度に身体のメンテナンスが大切です。更年期障害は、症状が軽い場合はそのまま様子をみていけばいいことですが、本人がつらいと感じるようであれば治療を受けることをお勧めします。『更年期だろう』とご自身で判断されていたら実は甲状腺の疾患である事や、その他重大な疾患が潜んでいる事もありますので、気になる事がありましたらお気軽にお問合せください。

HORMONE

ホルモン補充療法

ホルモン補充療法(HRT)は、更年期障害や性同一性障害にお悩みの方に対し、現在のからだの状態や症状を問診した結果、ホルモン値の低下が精神疾患や身体的書状に悪影響を及ぼしていることが考えられる場合に、お勧めしている治療法です。特に、更年期障害の根本的治療法として、「ホットフラッシュ・発汗などの血管運動系の症状)の改善」「動悸や知覚異常などの自律神経系の不調改善」「閉経後骨粗しょう症の予防や改善(女性)」で効果が期待できるほか、「悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす脂質異常の改善」「不眠症の改善」など、効用・効果が広がっていることが報告されています。

  • 更年期障害の症状緩和
  • 性同一性障害
  • 自立神経障害の症状緩和
  • 生活習慣病の緩和

料金表

ホルモン補充療法(男性ホルモン補充) テストステロンエナント酸エステル(250mg) 3,600円
ホルモン補充療法(女性ホルモン補充) ペラニンデポー(1A) 2,200円
プロゲステロンデポー(1A)
  • 生まれ持った体が女性でありながら自認する性が男性(FtMトランス男性)で、採血の結果、女性ホルモンが低下している方の場合は、保険適用となります。
  • 男性で筋肉増強したい方の場合は、ドーピング対象となり、競技大会等への出場は禁止となります。

性同一性障害(トランスジェンダー)でお悩みの方へ

「MtFトランス女性(生まれ持った体が男性でありながら自認する性が女性」の場合には、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)を投与し、「FtMトランス男性(生まれ持った体が女性でありながら自認する性が男性」の場合には、男性ホルモンのテストステロンを投与することで、自認する性に見合った二次性徴の発達を助け、精神的・身体的ストレスからの開放を促す治療を行います。

■FtMトランス男性向けホルモン補充療法

比較的短時間で男性的な外見を作ることが期待できます。テストステロンの投与で声は低くなり、体毛は濃くなりますが、身長はあまり伸びないと思われます。

[男性ホルモン補充による変化]

  • 身体的変化 筋肉の発達(丸まった体型から筋肉質な体型へと変化)
    ひげや体毛の増加
    にきびの増加
    脂肪の付き方(皮下脂肪よりも中性脂肪の量が増える)
    頭髪の減少(薄毛・はげ)
    声が低くなる
  • 精神的・性格の変化 女性的なやわらかさは薄れ、男性的な強さが協調される

[投与方法]

ホルモン療法は、一度の投与だけでは、劇的に身体的変化があらわれることはありません。継続した投与が必要です。個人差はありますが、月に1~2回の投与で、徐々に様々な効果が現れます。ただし、投与を中止すると効果も止まるため、生涯を通じて、定期的な投与を必要とする点をご理解ください。

[気になる副作用]

  • 赤血球の数値の上昇(テストステロンの正常値を超えた場合、多血症を発症する場合があります)
  • にきびの増加(テストステロンによって、皮脂分泌が活発になります)
  • コレステロール値の上昇、血圧の上昇、靭帯の痛み、情緒不安定
  • 肝機能の低下(むくみ、生理の再開、子宮がんのリスク増大)、しわの増加、悪心、嘔吐
  • 食欲不振、精子減少、陰茎肥大、多毛、声のかすれ、かゆみ、発疹、発熱

テストステロンの投与によっておこる副作用には個人差があります。ただし、医師の指導によってきちんと投与した場合であれば、深刻な状態に陥ることはありません。とはいえ、副作用が出る可能性はありますので、異常が現れた場合は、すぐに投与・服用を中止して、医師に相談することをお勧めいたします。

■MtFトランス女性向けホルモン補充療法

外見を女性らしくするのには、時間がかかります。また、エストロゲンを服用しても、声は高くできないですし、体毛も除去できないからです。外見を気にされる場合は、美容外来の各種メニューを活用されることをお勧めしております。

[女性ホルモン補充による身体的変化]

  • 乳房の増大や乳腺と乳房の脂肪の増加
  • 身体脂肪の付き方の変化
  • 勃起力・性欲・精子量の低下
  • 性格の女性化
  • 男性薄毛の改善、頭髪の女性化(細髪や密度が高くなる)

[投与方法]

ホルモン療法は、一度の投与だけでは、劇的に身体的変化があらわれることはありません。個人差はありますが、月に1~2回の投与で、1~4か月後で身体的変化が生じ、6か月後には不可逆の変化(男性ホルモンが減ることで、性欲低下や精子抑制等が現れます。ただし、年齢・体重などの個人差によっては、十分に効果が出ない場合もございます。特に、男性ホルモンが多いと効果が出にくいため、効果が実感できない場合は、血中のテストステロン濃度を測定することをお勧めしています。

[気になる副作用]

血栓、頭痛、吐気、眠気、性欲減退、乳房発達(ハリや痛み)、男性器委縮、下腹部痛、むくみ、食欲低下、胸痛、皮疹など。

女性ホルモンの投与によっておこる副作用には個人差があります。医師の指導によってきちんと投与した場合であれば、深刻な状態に陥ることはありません。とはいえ、副作用が出る可能性はありますので、異常が現れた場合は、すぐに投与・服用を中止して、医師に相談することをお勧めいたします。

女性更年期障害にお悩みの方へ

更年期障害は、症状に個人差があり女性ホルモンが減少する直接的な身体的要因、人生の節目と重なる環境的要因、性格的にストレスを受けやすい精神的要因など、いくつかの要因が重なって発症すると考えられるので、その治療にも複合的に対応することが肝心です。具体的には次のような症状がよくみられます。

【1】精神症状

頭重、頭痛、入眠障害、浅眠、早朝覚醒、疲労感、倦怠感、不安感、緊張感、イライラ感、うつ気分

【2】身体症状

のぼせ・熱感、めまい・ふらつき、発汗、ドキドキ・息切れ、冷え性、食欲不振、嘔気、腹部膨満感、下痢、便秘、首の凝り・肩の凝り、関節痛、腰痛、頻尿、眼精疲労

女性の場合、閉経後はエストロゲンの低下により骨粗鬆症、動脈硬化症が起こりやすくなります。より良い老年期を送るためにも更年期を迎えたら神経質になりすぎない程度に身体のメンテナンスが大切です。更年期障害は、症状が軽い場合はそのまま様子をみていけばいいことですが、本人がつらいと感じるようであれば治療を受けることをお勧めします。『更年期だろう』とご自身で判断されていたら実は甲状腺の疾患である事や、その他重大な疾患が潜んでいる事もありますので、気になる事がありましたらお気軽にお問合せください。

男性更年期障害にお悩みの方へ

仕事の疲れや加齢のためと思っている身体的な不調や気力の低下、うつ症状など精神症状が実は男性更年期が原因である場合がかなりあるのではないかと言われております。発症年齢は45歳頃からで50代〜60代の働き盛りの方に多く、男性ホルモンの低下に加えて仕事上のストレス、肥満、運動不足なども間接的要因として挙げられます。

【具体的な症状】

1.総合的に調子が思わしくない、疲れやすい
2.関節や筋肉の痛みひどい 筋力の低下
3.発汗(運動とは関係なく出る)
4.睡眠の悩み(寝つきが悪い、ぐっすり眠れない、疲れがとれない)
5.憂鬱な気分 達成感がない 行動力の低下 不安感
6.いらいらする(不機嫌、腹が立つ)神経質になった
7.性的能力の衰え 早朝勃起の回数の減少

男性ホルモンが低下すると、更年期障害だけでなく、メタボリック症候群や糖尿病になりやすくなり、放置すれば脳梗塞や心筋梗塞などの重大な病気につながる恐れがあります。問診及び男性ホルモンの測定により現在の不調が男性更年期の一症状であるかどうか診断する事をまずお勧め致します。