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CLINIC
体内糖化度検査
2017.07.06
ホームページにも載せてます。
体内糖化度検査
AGEs体内糖化度(こげつき)検査を受けてみませんか?
身体を傷つけることなく、リアルタイムで計測できる新しい測定ツールです。

近年、医療界では、健康や美容に悪影響を及ぼす要因として“糖化の進行”が大きく注目されています。
糖は身体のエネルギー源として必要ですが、糖質の摂り過ぎは身体の肌の老化を促進させてしまうもの。
この糖化反応により、人間の身体の大部分を構成するタンパク質と糖分の結合に異常が生じた後にできるのがAGEs(最終糖化生成物)です。
AGEsの増加はタンパク質変化を引き起こし、糖尿病、動脈硬化、高血圧症、がん、腎疾患、骨粗鬆症、神経疾患など、加齢と関係性のある様々な疾患の誘発につながります。
また、AGEsは一生涯にわたり蓄積されますが、糖尿病疾患、腎疾患、心疾患などにより、その生成はさらに促進されてしまいます。
糖化反応は、血糖値の急激な上昇の繰り返しや慢性的高血糖状態、そして、糖とタンパク質との接触時間が長いほど進行します。
つまり、加齢や糖尿病などはもちろん、不規則な食生活、甘いもの・油もの・酸化物の摂り過ぎによっても必要以上に糖化が進み、AGEs値は上昇してしまいます。
病気は突然やってくるわけではありません!
AGE Readerで検査することで、身体の中に知らず知らず蓄積されている病気の原因物質(老化物質)の蓄積状況がわかります!
腕を測定器に乗せるだけの簡単・短時間(約12秒程度)の検査で、身体の“焦げつき年齢=老化度=病気になる危険度”がわかります!
※以下の画像のように、検査結果をグラフなどで細かく知ることができます。
糖化(こげつき)とは?
糖化反応とは、糖が酵素の働きなしにタンパク質または脂質に結合する反応のことです。
体内にあるタンパク質や脂質が食事や飲み物から摂取した糖と“糖化反応/メイラード反応”によって結びつき、“酸化反応”などの影響を受けて「最終糖化生成物(AGEs)」という物質に変化し、体内に蓄積してしまうことです。
AGEs蓄積量の増加はタンパク質に変化を引き起こし、肌、血管、骨、臓器を老化させ、様々な病気をもたらします。
老化の表れとしての肌のくすみや弾力性の低下は、皮膚のコラーゲンタンパク質の糖化反応による褐色化(=しみ・くすみ)や硬化性の変質(=シワ・たるみ)が主因です。これらを「身体(肌)の焦げ付き状態」と呼びます。
糖化が進むと様々な病気の原因になります!
糖化が進むことによって、深刻な病気を招いてしまうかもしれません。
いつまでも元気でいるためにも、AGEs:糖化度がどんな病気の原因になるかを知っておいてください。
- 老化の促進
- 糖尿病
- 動脈硬化
- 腎疾患
- ガン
- 白内障、網膜症
- 骨粗鬆症
- 肝疾患
- 神経変性疾患:パーキンソン病、アルツハイマー型痴呆症など
- 皮膚の変性:シミ、しわ、たるみ、ハリ、弾力のなさ、キメの荒さに加え、黄ばみなくすみなど
あなたのAGEs:糖化度を知るには
世界最新鋭の『AGEs Reader/AGEs:糖化測定器』の上に腕を乗せるだけで、約12秒で検査は終了です!
『AGEs Reader』は蛍光分光方式で、皮膚・皮下の血管壁に蓄積されている最終糖化生成物:AGEsを検出、その積分データを算出する画期的なシステムです。
カンタン、その場で検査結果がわかります!
通常価格1回5000円(税別)のところ、
初回 3000円(税別)
※その後定期的(半年~1年に1回のペース)に検査される方は2000円(税別)

