news お知らせ
CLINIC
健康診断で異常なし。でも体調が悪い理由
2026.02.04

2月もすで4日が経過しました。
本日は立春!!
風水的には「陽の気」が動き出す重要な節目とされ、ここでの過ごし方が一年の運気に大きな影響を与えると考えられています。
ただこのような時期には
「健康診断では異常なしと言われたのに、なんとなく疲れやすい」「やる気が出ない」「眠りが浅い」
このようなご相談を、日々多くいただきます。
多くの方が誤解されがちですが、健康診断は“病気を見つけるための検査”です。
つまり、数値に異常がなければ「病気ではない」と判断されるだけで、「今のあなたが本当に健康かどうか」までは分からないことがほとんどなのです。
実際には、血液検査の基準値内(正常値ではない)であっても、栄養が不足していたり、慢性的な炎症が起きていたり、自律神経が乱れているケースは少なくありません。
特に現代は、忙しさやストレス、食事の偏り、睡眠不足が重なりやすく、体は静かに悲鳴をあげています。
分子栄養学の視点で見ると、「まだ病気ではないけれど、すでに不調の芽が育ち始めている状態」の方が非常に多いと感じます。
この段階で体に向き合えるかどうかが、5年後・10年後の健康を大きく左右します。
クリニック新生では、「異常が出てから治す医療」だけでなく、「異常が出る前に整える医療」を大切にしています。
不調は決して気のせいではなく、体からの大切なサインです。
「年齢のせい」「仕方がない」と諦めてしまう前に、今の体の状態を一度見直してみませんか。
小さな違和感に気づけることこそが、健幸な人生への第一歩だと私たちは考えています。
少しでも気なることがございましたらお気軽にクリニック新生にご相談くださいませ!!